日付:2017年5月24日
分類:資金提供
企業:衆議院厚生労働委員会
内容:国立大病院への資金提供を調査  衆院厚労委で樋口文科政務官-文部科学省の樋口尚也大臣政務官は24日の衆院厚生労働委員会で、国立大病院に対する民間企業からの資金提供状況の概況について、早急に調査に着手すると述べた。私立大病院については「検討する」と述べるにとどめた。岡本充功氏(民進)への答弁。
ソース:日刊薬業


日付:2017年5月24日
分類:ニンラーロ
企業:武田薬品工業
内容:多発性骨髄腫治療剤「ニンラーロ カプセル」の日本における発売について-当社は、本日、多発性骨髄腫治療剤「ニンラーロ カプセル」(一般名:イキサゾミブクエン酸エステル、開発コード:MLN9708)を日本で発売しましたのでお知らせします。本剤は、レナリドミド及びデキサメタゾンとの併用において、再発又は難治性の多発性骨髄腫に対して承認を取得した、日本で初めての経口プロテアソーム阻害剤です。
ソース:武田薬品工業(プレスリリース)


日付:2017年5月25日
分類:分社化
企業:武田薬品工業
内容:【武田薬品】250人が転籍、非臨床CROに‐創薬研究部門の一部事業-武田薬品は、創薬研究部門の一部事業について、4月に神奈川県藤沢市に設立した完全子会社と吸収分割契約を締結する形で、分社化すると発表した。非臨床試験の受託機関(CRO)として運用していく。約250人が子会社に転籍予定で、現在は労働組合と協議をしている段階。資本金1000万円で、7月から事業を開始する。現時点で子会社を売却する予定はないが、「あらゆる可能性を視野に入れている」としている。
ソース:薬事日報


日付:2017年5月25日
分類:海外投資
企業:第一三共
内容:第一三共、3年後に海外売上高5割 米国で220億円投資-第一三共は2020年代前半にも海外売上高比率を5割超に高める。220億円を投じて米国で増産体制を整えるほか、成長分野の抗がん剤を海外で相次ぎ投入する。印後発薬ランバクシー・ラボラトリーズの買収失敗から国内を重視しており、16年度の海外比率は39%と国内主要5社で最低。国内市場が伸び悩むなか、海外需要を開拓して成長を目指す。
ソース:日本経済新聞


日付:2017年5月23日
分類:PLAJEX
企業:テルモ株式会社
内容:テルモが製剤の受託製造をするバイオシミラー、欧州医薬品庁が承認申請受理 薬剤充填用注射器「PLAJEX」の海外展開が加速-テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:佐藤 慎次郎)は、テルモが製剤の受託製造を予定しているバイオシミラーの販売承認申請が、5月18日、欧州医薬品庁(EMA)に受理され、審査が開始されましたので、お知らせいたします。本剤には、テルモの薬剤充填用注射器「PLAJEX」が容器として採用されており、PLAJEXに充填された医薬品が海外で申請されたのは初めてです。
ソース:テルモ株式会社(プレスリリース)

日付:2017年5月23日
分類:株主優待制度
企業:ツムラ
内容:ツムラ、株主優待を導入-ツムラは23日、株主優待制度を導入すると発表した。毎年9月30日時点で100株以上を3年以上保有する株主が対象。自社の入浴剤を贈るほか、抽選で茨城工場に併設する漢方記念館に招待する。個人株主の満足度を高め、株式の長期保有を促す。
ソース:日本経済新聞


日付:2017年5月23日
分類:-
企業:-
内容:菅長官、「中間年改定」に釘刺す発言か  諮問会議で「毎年」を強調-政府は23日の経済財政諮問会議で社会保障改革を審議した。「骨太方針2017」の策定前に社会保障を審議するのは今回が最後。会合は非公開だ。この中で、菅義偉官房長官が薬価の毎年改定について発言。中間年改定の対象品目を絞り込む厚生労働省の方針に対し「毎年改定」を骨抜きにするなとくぎを刺したのではないかとの見方が広がっている。
ソース:日刊薬業


日付:2017年5月23日
分類:-
企業:-
内容:新薬創出加算の「企業要件」見直し、外資対策か  塩崎厚労相、諮問会議で提示- 塩崎恭久厚生労働相は23日の経済財政諮問会議で、薬価制度の抜本的見直しに向けた改革案(大臣ペーパー)を提示した。新薬創出・適応外薬解消等促進加算の見直しに関しては、対象医薬品の範囲に加え、「企業要件」を見直す方針。新薬創出加算は外資系企業の医薬品により多く算定されている、との指摘に配慮したとみられる。
ソース:日刊薬業


日付:2017年5月24日
分類:フォーミュラリー
企業:聖マリアンナ医科大学
内容:【聖マリ医大病院】フォーミュラリーで薬剤費減、1年間で約2000万円‐後発品の数量割合9割超に-聖マリアンナ医科大学病院は、科学的根拠に経済性を踏まえて、後発品の積極使用を推進する「フォーミュラリー」の運用により、2016年度の院内薬剤購入費を前年度比で約2000万円削減した。
ソース:薬事日報


日付:2017年5月23日
分類:骨太の方針
企業:経済財政諮問会議
内容:首相、骨太の方針「具体化作業の加速を」 経済財政諮問会議 -府は23日夕、経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)を開き、6月にまとめる経済財政運営の基本方針(骨太の方針)の骨子案などについて議論した。安倍首相は出席した閣僚らに対し、来月の取りまとめに向けて「本日の議論を踏まえ、具体化の作業を加速して頂きたい」と要請した。同日の会議では東京五輪などに向け需要が高まる公共投資を軸とした経済対策の執行状況や薬価制度の改革についても議論した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ソース:日本経済新聞


日付:2017年5月23日
分類:薬価
企業:-
内容:日本版NICEの創設を検討へ 諮問会議で塩崎厚労相-塩崎厚労相は経済財政諮問会議で、医薬品などの費用対効果を評価する仕組みの本格導入に向け、今後、新たな組織の設置について検討する考えを示した。【敦賀陽平】
ソース:医療介護CBnews


日付:2017年5月24日
分類:-
企業:日本マイクロバイオコンソーシアム
内容:製薬や食品など19社、日本マイクロバイオームコンソーシアムを設立-国内の製薬企業や食品、化粧品、検査会社19社は、一般社団法人日本マイクロバイオームコンソーシアム(Japan Microbiome Consortium:JMBC)を2017年4月19日に設立した。2017年5月23日、JMBCが記者会見を開催し、今後の活動内容や参加企業を公表した。
ソース:日経バイオテク


日付:2017年5月23日
分類:梅毒
企業:国立感染症研究所
内容:梅毒の届け出数、「多くの地域で増加」 感染研、昨年同時期と比較-国立感染症研究所は23日、梅毒の届け出数などの分析結果を公表した。東京都は昨年の同時期より届け出数が減少した一方、多くの地域では増加していたと指摘。「報告数は依然として多い状態が継続している」として、早期発見・治療の重要性を挙げている。【新井哉】
ソース:医療介護CBnews


日付:2017年5月24日
分類:Hib、PCV
企業:日本小児科学会
内容:Hib、PCV定期接種化後の市中菌血症の実態-わが国では、2013年4月からインフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンと小児用肺炎球菌ワクチン(PCV)が定期接種化された。国保旭中央病院(千葉県)小児科小児総合診療部長の北澤克彦氏は、定期接種化後の小児市中菌血症(CAB)の実態を調査し、その結果を第120回日本小児科学会(4月14-15日)で報告した。
ソース:Medical Tribune

日付:2017年5月22日
分類:問題発言
企業:高須クリニック
内容:平成29年5月19日付大臣会見概要-
(記者)別件で、先日の厚生労働委員会で、医療法の審議の中で、民進党の議員が悪徳美容外科や陳腐なCMの例として「イエス、○○クリニック」と高須クリニックを連想せるような発言をしたとして、高須クリニック側が大西議員や蓮舫代表を提訴すると発表しています。厚生労働委員の発言がこうした騒動を招いたことになりますが、審議の質問の発言として適切であったかどうか、どうお考えでしょうか。
(大臣)これは国会議員が自らの判断でご質問されるわけでありますから、それについていろいろな問題が起こるのであれば、それは個人として対応を適切にされるのではないかと思います。大西議員がきちっとされるのではないかと思います。
ソース:厚生労働省


日付:2017年5月22日
分類:食品中の放射性物質
企業:厚生労働省
内容:食品中の放射性物質の検査結果について(第1034報)(東京電力福島原子力発電所事故関連)-厚生労働省では、東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている、食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり取りまとめましたので、公表します。 →宮城県産コシアブラ・タケノコ、長野県産タラの芽・コシアブラ・コゴミなど9件で基準値超過。
ソース:厚生労働省


日付:2017年5月23日
分類:後発医薬品
企業:厚生労働省
内容:後発品80%の達成時期、目標は「20年9月」  塩崎厚労相、きょう諮問会議で表明-厚生労働省は、後発医薬品の数量シェアを80%以上とする目標について、達成時期を「2020年9月」までとする方針を決めた。内閣府が23日に開く予定の経済財政諮問会議で、塩崎恭久厚生労働相が表明する。
ソース:日刊薬業


日付:2017年5月22日
分類:フォーミュラリー
企業:厚生労働省
内容:医療機関の「フォーミュラリー」、検討の時期到来  厚労省・浦課長補佐-厚生労働省保険局医療課の浦克彰課長補佐は20日、沖縄県名護市で開催された日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会学術大会で講演し、フォーミュラリー(推奨医薬品リスト)について「経済的な視点も含めた採用薬リストを検討する時期に来ている」と述べ、病院で導入に向けた検討を進めることに期待感を示した。
ソース:日刊薬業


日付:2017年5月22日
分類:薬価
企業:厚生労働省
内容:薬価制度の抜本改革、要望実現の機会でもある  厚労省保険局・城総務課長-厚生労働省保険局の城克文総務課長は20日、沖縄県名護市で開催された日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会学術大会で講演し、昨年12月に4大臣合意で決まった中間年改定など薬価制度の抜本改革について「『行う』と基本方針に書かれてあるので決定事項だ。困ったことと考えるのでなく、業界として医薬品の価格についてどういったことをやってほしいのか盛り込むチャンスでもある」と述べ、制度改正を要望実現の機会と捉えて臨んでほしいとアドバイスした。
ソース:日刊薬業


日付:2017年5月22日
分類:バイオシミラー
企業:バイオシミラー協議会
内容:バイオAG 「産業を脅かす」‐BS協議会が見解-バイオシミラー協議会(BS協議会)は16日、バイオ医薬品のオーソライズド・ジェネリック(AG)がバイオ医薬品産業の開発と普及を脅かす可能性があるとの見解をまとめ、厚生労働省医政局経済課長に提出した。
ソース:薬事日報


日付:2017年5月22日
分類:治験費用
企業:クインタイルズ
内容:クインタイルズ、新薬開発費を最大10%減 治験安く-医薬品開発業務受託機関(CRO)大手のクインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン(東京・港)などは臨床試験(治験)にかかる費用の削減に乗り出す。各病院の医師や処方実態のデータから、症例数が多い病院や経験のある医師を効率よく探す。新薬の研究開発費を年間5~10%程度減らせると試算しており、製薬会社に向けて売り込む。
ソース:日本経済新聞


日付:2017年5月22日
分類:バイオシミラー
企業:協和キリン富士フイルムバイオロジクス
内容:協和キリン富士フイルム、バイオ後続品を海外で初申請-協和キリン富士フイルムバイオロジクス(東京・千代田)は22日、欧州で関節リウマチ治療薬「ヒュミラ」のバイオシミラー(バイオ後続品)の承認申請をしたと発表した。国内メーカーが海外でバイオ後続品の承認申請をするのは初めてとみられる。2018年から19年ごろの販売開始をめざす。
ソース:日本経済新聞


日付:2017年5月23日
分類:予防接種
企業:-
内容:予防接種「治療や手術と違う」点とは【時流◆ワクチン液混合】-2016年から今年にかけて、東京都などで複数のワクチン液を混ぜ、1つのシリンジで小児に接種する事案が相次いで明らかになった(関連記事)。川崎医科大学小児科学教授の中野貴司氏によると同様の相談は他にもあるとのことだが、予防接種の標準的な方法を逸脱した場合、期待される予防効果が得られないばかりでなく、予防接種制度の信頼性にも影響が及びかねない。中野氏に、現在の国内における小児ワクチンの課題と解決策を聞いた。(取材・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)
ソース:m3.com


日付:2017年5月23日
分類:-
企業:武田薬品
内容:武田薬品 Nektar社の抗癌T細胞亢進薬と自社品の併用の前臨床研究提携を発表- 武田薬品の研究開発(R&D)の補強は続き、Nektar Therapeuticsの抗癌CD8エフェクターT細胞/ナチュラルキラー(NK)細胞増殖薬NKTR-214と武田薬品の5つのオンコロジー化合物の併用を前臨床研究する提携が発表されました。
ソース:BioToday


日付:2017年5月22日
分類:インフルエンザウイルス
企業:京都府立医科大学
内容:インフルエンザウイルス、消化管内の環境下でも感染力を有したまま存在-京都府医大-京都府立医科大学は5月18日、インフルエンザウイルスとその遺伝子(RNA)が、粘液存在下で消化液(胃液・胆汁・膵液等)に耐性を獲得し、感染力を有したまま存在可能であることを発見したと発表した。
ソース:QLifePro 医療NEWS


日付:2017年5月22日
分類:再生医療
企業:京都大
内容:医療用ES細胞を承認=京大、国内初の作製へ-文科省-文部科学省の委員会は22日、再生医療に使うため胚性幹細胞(ES細胞)を作製する京都大研究チームの計画を大筋で承認した。厚生労働省が近く開く委員会で認められれば、医療用ES細胞が国内で初めて作られることになる。
ソース:時事ドットコム


日付:2017年5月23日
分類:帯状疱疹
企業:兵庫県皮膚科医会
内容:帯状疱疹、増える恐れ...定点調査の兵庫で急増〔読売新聞〕-高齢者に多い帯状疱疹(ほうしん)の患者が2015年以降、兵庫県内で増えていることがわかった。国の集計はないが、専門家は全国的な増加を懸念している。同じウイルスの感染による水ぼうそう患者が減少したことが、帯状疱疹が増えた一因との推測もある。
ソース:Medical Tribune


日付:2017年5月22日
分類:遺伝子病
企業:ジェネシスヘルスケア社
内容:「将来の子」遺伝病予測、両親検査し発症率判定...国内企業計画〔読売新聞〕-将来生まれる子どもの遺伝病の発症確率を調べる検査サービスを、国内大手の遺伝子検査会社が来年にも開始する計画があることがわかった。男女カップルの遺伝情報を調べることで、筋ジストロフィーやパーキンソン病の一部など約1050の病気の発症確率が把握できるという。利用者のニーズがある一方、新たな差別を助長する恐れもあるとして、関係学会は、検査に懸念を示す声明を検討している。
ソース:Medical Tribune


日付:2017年5月20日
分類:予防接種
企業:-
内容:イタリア、予防接種を就学の条件に-イタリア政府は19日、麻疹(はしか)患者の急増を受け、一連の予防接種を就学の条件とする新政令を承認した。
ソース:AFPBB News


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