日付:2017年5月22日
分類:問題発言
企業:高須クリニック
内容:平成29年5月19日付大臣会見概要-
(記者)別件で、先日の厚生労働委員会で、医療法の審議の中で、民進党の議員が悪徳美容外科や陳腐なCMの例として「イエス、○○クリニック」と高須クリニックを連想せるような発言をしたとして、高須クリニック側が大西議員や蓮舫代表を提訴すると発表しています。厚生労働委員の発言がこうした騒動を招いたことになりますが、審議の質問の発言として適切であったかどうか、どうお考えでしょうか。
(大臣)これは国会議員が自らの判断でご質問されるわけでありますから、それについていろいろな問題が起こるのであれば、それは個人として対応を適切にされるのではないかと思います。大西議員がきちっとされるのではないかと思います。
ソース:厚生労働省


日付:2017年5月22日
分類:食品中の放射性物質
企業:厚生労働省
内容:食品中の放射性物質の検査結果について(第1034報)(東京電力福島原子力発電所事故関連)-厚生労働省では、東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている、食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり取りまとめましたので、公表します。 →宮城県産コシアブラ・タケノコ、長野県産タラの芽・コシアブラ・コゴミなど9件で基準値超過。
ソース:厚生労働省


日付:2017年5月23日
分類:後発医薬品
企業:厚生労働省
内容:後発品80%の達成時期、目標は「20年9月」  塩崎厚労相、きょう諮問会議で表明-厚生労働省は、後発医薬品の数量シェアを80%以上とする目標について、達成時期を「2020年9月」までとする方針を決めた。内閣府が23日に開く予定の経済財政諮問会議で、塩崎恭久厚生労働相が表明する。
ソース:日刊薬業


日付:2017年5月22日
分類:フォーミュラリー
企業:厚生労働省
内容:医療機関の「フォーミュラリー」、検討の時期到来  厚労省・浦課長補佐-厚生労働省保険局医療課の浦克彰課長補佐は20日、沖縄県名護市で開催された日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会学術大会で講演し、フォーミュラリー(推奨医薬品リスト)について「経済的な視点も含めた採用薬リストを検討する時期に来ている」と述べ、病院で導入に向けた検討を進めることに期待感を示した。
ソース:日刊薬業


日付:2017年5月22日
分類:薬価
企業:厚生労働省
内容:薬価制度の抜本改革、要望実現の機会でもある  厚労省保険局・城総務課長-厚生労働省保険局の城克文総務課長は20日、沖縄県名護市で開催された日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会学術大会で講演し、昨年12月に4大臣合意で決まった中間年改定など薬価制度の抜本改革について「『行う』と基本方針に書かれてあるので決定事項だ。困ったことと考えるのでなく、業界として医薬品の価格についてどういったことをやってほしいのか盛り込むチャンスでもある」と述べ、制度改正を要望実現の機会と捉えて臨んでほしいとアドバイスした。
ソース:日刊薬業


日付:2017年5月22日
分類:バイオシミラー
企業:バイオシミラー協議会
内容:バイオAG 「産業を脅かす」‐BS協議会が見解-バイオシミラー協議会(BS協議会)は16日、バイオ医薬品のオーソライズド・ジェネリック(AG)がバイオ医薬品産業の開発と普及を脅かす可能性があるとの見解をまとめ、厚生労働省医政局経済課長に提出した。
ソース:薬事日報


日付:2017年5月22日
分類:治験費用
企業:クインタイルズ
内容:クインタイルズ、新薬開発費を最大10%減 治験安く-医薬品開発業務受託機関(CRO)大手のクインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン(東京・港)などは臨床試験(治験)にかかる費用の削減に乗り出す。各病院の医師や処方実態のデータから、症例数が多い病院や経験のある医師を効率よく探す。新薬の研究開発費を年間5~10%程度減らせると試算しており、製薬会社に向けて売り込む。
ソース:日本経済新聞


日付:2017年5月22日
分類:バイオシミラー
企業:協和キリン富士フイルムバイオロジクス
内容:協和キリン富士フイルム、バイオ後続品を海外で初申請-協和キリン富士フイルムバイオロジクス(東京・千代田)は22日、欧州で関節リウマチ治療薬「ヒュミラ」のバイオシミラー(バイオ後続品)の承認申請をしたと発表した。国内メーカーが海外でバイオ後続品の承認申請をするのは初めてとみられる。2018年から19年ごろの販売開始をめざす。
ソース:日本経済新聞


日付:2017年5月23日
分類:予防接種
企業:-
内容:予防接種「治療や手術と違う」点とは【時流◆ワクチン液混合】-2016年から今年にかけて、東京都などで複数のワクチン液を混ぜ、1つのシリンジで小児に接種する事案が相次いで明らかになった(関連記事)。川崎医科大学小児科学教授の中野貴司氏によると同様の相談は他にもあるとのことだが、予防接種の標準的な方法を逸脱した場合、期待される予防効果が得られないばかりでなく、予防接種制度の信頼性にも影響が及びかねない。中野氏に、現在の国内における小児ワクチンの課題と解決策を聞いた。(取材・まとめ:m3.com編集部・坂口恵)
ソース:m3.com


日付:2017年5月23日
分類:-
企業:武田薬品
内容:武田薬品 Nektar社の抗癌T細胞亢進薬と自社品の併用の前臨床研究提携を発表- 武田薬品の研究開発(R&D)の補強は続き、Nektar Therapeuticsの抗癌CD8エフェクターT細胞/ナチュラルキラー(NK)細胞増殖薬NKTR-214と武田薬品の5つのオンコロジー化合物の併用を前臨床研究する提携が発表されました。
ソース:BioToday


日付:2017年5月22日
分類:インフルエンザウイルス
企業:京都府立医科大学
内容:インフルエンザウイルス、消化管内の環境下でも感染力を有したまま存在-京都府医大-京都府立医科大学は5月18日、インフルエンザウイルスとその遺伝子(RNA)が、粘液存在下で消化液(胃液・胆汁・膵液等)に耐性を獲得し、感染力を有したまま存在可能であることを発見したと発表した。
ソース:QLifePro 医療NEWS


日付:2017年5月22日
分類:再生医療
企業:京都大
内容:医療用ES細胞を承認=京大、国内初の作製へ-文科省-文部科学省の委員会は22日、再生医療に使うため胚性幹細胞(ES細胞)を作製する京都大研究チームの計画を大筋で承認した。厚生労働省が近く開く委員会で認められれば、医療用ES細胞が国内で初めて作られることになる。
ソース:時事ドットコム


日付:2017年5月23日
分類:帯状疱疹
企業:兵庫県皮膚科医会
内容:帯状疱疹、増える恐れ...定点調査の兵庫で急増〔読売新聞〕-高齢者に多い帯状疱疹(ほうしん)の患者が2015年以降、兵庫県内で増えていることがわかった。国の集計はないが、専門家は全国的な増加を懸念している。同じウイルスの感染による水ぼうそう患者が減少したことが、帯状疱疹が増えた一因との推測もある。
ソース:Medical Tribune


日付:2017年5月22日
分類:遺伝子病
企業:ジェネシスヘルスケア社
内容:「将来の子」遺伝病予測、両親検査し発症率判定...国内企業計画〔読売新聞〕-将来生まれる子どもの遺伝病の発症確率を調べる検査サービスを、国内大手の遺伝子検査会社が来年にも開始する計画があることがわかった。男女カップルの遺伝情報を調べることで、筋ジストロフィーやパーキンソン病の一部など約1050の病気の発症確率が把握できるという。利用者のニーズがある一方、新たな差別を助長する恐れもあるとして、関係学会は、検査に懸念を示す声明を検討している。
ソース:Medical Tribune


日付:2017年5月20日
分類:予防接種
企業:-
内容:イタリア、予防接種を就学の条件に-イタリア政府は19日、麻疹(はしか)患者の急増を受け、一連の予防接種を就学の条件とする新政令を承認した。
ソース:AFPBB News

日付:2017年5月22日
分類:ボーナス
企業:-
内容:夏のボーナス2.75%減 円高が製造業に逆風-日本経済新聞社が21日まとめた賃金動向調査で、2017年夏のボーナス(9日時点、中間集計)は支給額が5年ぶりに減少した。全産業平均の支給額は16年夏比2.75%減の83万9560円だった。企業業績の改善などを受け、支給額はリーマン・ショック前の水準を確保。ただ円高の逆風で業績が振るわない自動車など製造業が支給額を減らしたことが響き、マイナスに転じた。
ソース:日本経済新聞


日付:2017年5月19日
分類:薬価
企業:厚生労働省
内容:後発品同一価格帯で総価契約の容認案  厚労省、流改懇に提案も合意至らず-厚生労働省は19日、「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」(流改懇)で、単品単価契約の定義を見直してはどうかと提案した。3価格帯に分かれている後発医薬品のうち、同一価格帯の複数銘柄(組成、剤形区分、規格が同じもの)については総価契約を認めるという内容。ただし、1品ごとに価格交渉する従来の単品単価契約を原則とすることに変わりはない。卸の価格交渉負担を減らすための苦肉の策だったが、関係者の合意を得るまではいかず、引き続き調整することになった。
ソース:日刊薬業


日付:2017年5月19日
分類:ジャヌビア、スーグラ
企業:MSD、アステラス製薬
内容:2型糖尿病治療用配合剤を承認申請-MSD株式会社(本社:東京都千代田区、社長:ヤニー・ウェストハイゼン、以下 「MSD」)とアステラス製薬株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:畑中 好彦、以下「アステラス製薬」)は、このたび、MSDがDPP-4 阻害剤シタグリプチンリン酸塩水和物(製品名:ジャヌビア®錠)とSGLT2阻害剤イプラグリフロジン L-プロリン(製品名:スーグラ®錠)の配合剤について、2型糖尿病を適応症として日本において製造販売承認申請を提出しましたので、お知らせいたします。
ソース:アステラス製薬株式会社(プレスリリース)


日付:2017年5月19日
分類:薬価
企業:厚生労働省
内容:【医療保険部会】先発薬価の給付めぐり議論‐差額負担、値下げに慎重姿勢-社会保障審議会医療保険部会は17日、経済・財政再生計画の改革工程表に示された先発品価格の負担のあり方について議論した。厚生労働省は、先発品と後発品の差額を患者負担とする“参照価格制度”を念頭に置いた考え方、長期収載品の薬価を後発品まで引き下げる考え方の二つの案を提示したが、委員からは患者負担増や企業に大きな影響を与えることへの懸念から、慎重な意見が相次いだ。
ソース:薬事日報


日付:2017年5月22日
分類:ヒトメタニューモウイルス感染症
企業:Meiji Seika ファルマ株式会社
内容:ヒトメタニューモウイルス感染症とは-気管支炎や肺炎などの呼吸器感染症をひきおこすウイルスの一種です。1~3歳の幼児の間で流行することが多いのですが、大人にも感染します。小児の呼吸器感染症の5~10%、大人の呼吸器感染症の2~4%は、ヒトメタニューモウイルスが原因だと考えられています。とくに乳幼児や高齢者では重症化することもあり、注意が必要です。
ソース:Meiji Seika ファルマ株式会社


日付:2017年5月19日
分類:B型肝炎
企業:厚生労働省検疫所
内容:型肝炎について (ファクトシート)-
●B型肝炎は肝障害を起こすウイルス感染症です。急性疾患と慢性疾患を起こします。
●このウイルスは、感染者の血液や、その他にも体液に接触することで伝播します。
●推定で、2億5,700万人が慢性的にB型肝炎に感染しています(B型肝炎表面抗原が陽性と定義される者)
●2015年には、肝硬変、肝がんを含む毎年88.7万人以上の人がB型肝炎の合併症によって死亡しました。
●B型肝炎は、医療従事者にとって重大な職業上の危険要因です。
●しかし、B型肝炎は、現在、安全で効果的なワクチンを使用することによって予防することができます。
ソース:厚生労働省検疫所(FORTH)

日付:2017年5月17日
分類:オプジーボ
企業:小野薬品
内容:【小野薬品】オプジーボ薬価切り下げも臨床試験は「計画通り実施」‐相良社長-小野薬品の相良暁社長は11日に会見し、「抗癌剤『オプジーボ』の薬価は緊急的に切り下げられたが、適応拡大のために2年前から計画している臨床試験は止めることはできない」と明言。その上で、「今期は大幅減益になるものの、必要な時期に無理をしてでも研究開発費を投資して、近い将来の売上・利益成長につなげたい」と強調した。 オプジーボの薬価は2月に50%引き下げられることが昨年11月に突然決定し、17年度の同剤の売上高計画も縮小を余儀なくされた。 その一方で、オプジーボの適応拡大を目的とした臨床試験のスケジュールは2年前から決定していたため、17年度の研究開発費は前期比120億円(20.9%)増の695億円を見込んでいる。
ソース:薬事日報


日付:2017年5月17日
分類:うつ病
企業:塩野義製薬
内容:~うつ傾向のある人の意義と行動に関する調査結果発表~-精神的・身体的な不調の相談意向があるものの、身近なかかりつけ医に実際に相談している人は約1割。
ソース:塩野義製薬株式会社(プレスリリース)


日付:2017年5月18日
分類:帯状疱疹
企業:-
内容:毎日が帯状疱疹!?チョロい疾患と侮るなかれ-どういうわけか、当医院では帯状疱疹が激増している。初診患者のうち毎日3人くらいは帯状疱疹。異常である!多過ぎる! こんなに患者が多いと、「帯状疱疹クリニック」なんて専門化した医院も現れるかもしれない。
ソース:日経メディカル


日付:2017年5月17日
分類:FDA長官
企業:FDA
内容:米FDA、新長官に業界通のGottlieb氏が就任 民主党や消費者団体などは「企業より」と反対-米食品医薬品局(FDA)は、2017年5月11日、同日付で第23代長官に元副長官(医事・科学担当)の経験を持つScott Gottlieb氏が就任したと発表した。
ソース:日経バイオテク


日付:2017年5月18日
分類:ゲノム医療
企業:大阪大学
内容:大阪大、ゲノム医療に覚醒-大阪大学は、2017年5月1日付けで医学部のゲノム生物学講座(“がんゲノム情報学”)教授に、国立がん研究センター研究所がんゲノミクス研究分野の谷内田(やちだ)真一・ユニット長を任命した。2年間は国立がん研究センターとの併任になる。同教授は癌ゲノムの多様性や癌のクローン進化で世界的な業績を挙げてきた研究者。阪大は癌のみならずゲノム科学が同大で研究する広汎な疾患の研究基盤となることを期待している。ゲノム医学に大阪大がいよいよ覚醒した。
ソース:日経バイオテク


日付:2017年5月17日
分類:薬価
企業:厚生労働省
内容:長期収載品、後発品との差額を患者負担に-社保審部会で厚労省が提案、委員は慎重姿勢
ソース:医療介護CBnews


日付:2017年5月17日
分類:はしか
企業:日本環境感染学会
内容:入院患者が「はしか」感染、対応の方法は? 環境感染学会がQ&A -日本環境感染学会は、麻疹(はしか)や風疹などに関する「Q&A」を公開した。「入院していた患者が退院後に麻疹と検査診断されました」といった質問には、空調を共有する場所にいた場合、緊急対策の対象となる可能性を指摘。医療関係者が対象となった場合は、出勤停止などの措置が必要としている。【新井哉】「Q&A」は、主に医療関係者の対応をまとめたもので、▽ワクチン接種記録▽入職時の抗体検査▽罹患歴▽院内での患者発生-などの対策を取り上げている。
ソース:医療介護CBnews


日付:2017年5月18日
分類:ゲノム編集ツール
企業:メルク
内容:メルクが新しいCRISPRゲノム編集手法を開発-世界有数のサイエンス・テクノロジー・カンパニーであるメルク(Merck、http://www.merckgroup.com/)は、CRISPRをより効率的、柔軟かつ特化する新しいゲノム編集ツールを開発した。これは研究者に医薬品開発を加速し、新しい治療法にアクセスする実験上のより多くの選択肢とより迅速な結果をもたらす。
ソース:メルク


日付:2017年5月18日
分類:がん領域
企業:アステラス製薬
内容:がん領域におけるパイプラインのアップデート-アステラス製薬株式会社(本社:東京、以下「アステラス製薬」)は本日、2017年米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会において、当社が応募した様々な種類のがんに関する複数の抄録が受理されたこと、及び乳がん患者を対象としたエンザルタミドの開発状況についてお知らせします。
ソース:アステラス製薬(プレスリリース)


日付:2017年5月17日
分類:エボラ出血熱
企業:WHO
内容:エボラ出血熱がコンゴで感染拡大、試験中のワクチンを使用するか協議-WHO (世界保健機関)は5月14日までに、コンゴ民主共和国で2件のエボラ出血熱の症例が確認されたと発表した。現在19人に感性の疑いがあり、確定診断を受けているが、うち3人が死亡した。現在複数の医療機関が、試験中のワクチンを感染症集団感染が発生している地域に送ることを協議している。
ソース:The Huffington Post


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