日付:2017年4月10日
分類:子宮頸がんワクチン
内容:子宮頸がんワクチンで症状10以上、10万人に15.6人-厚生労働省研究班は10日、子宮頸(けい)がんワクチンを接種した後、10万人に15.6人の頻度で、全身の痛みや起立障害など10以上の症状が出たとの推計を公表した。接種しない女性で10以上の症状がある人は同5.3人だった。厚労省は「推計から接種との因果関係は明らかにできない」としている。
ソース:日本経済新聞

日付:2017年4月26日
分類:厚生労働省局長発言
内容:武田医薬局長「時代の曲がり角に」‐地域や対人業務が主軸厚生労働省の武田俊彦医薬・生活衛生局長は22日、日本保険薬局協会の第2回全国ファーマシーフェア2017で、特別講演・一般公開講演「超高齢化社会における薬局薬剤師への期待―地域住民から真に評価される医薬分業の実現に向けて」を行った。武田局長は医薬分業に関して、▽分業率が高くなればなるほど良いという時代ではない▽チーム医療・地域連携という時代に入ってきている――の2点を挙げ、「時代の曲がり角」との考えを示した。その上で今後は、薬剤師や薬局が「地域に出て行くこと」や「対人業務を中心に据えること」等へ徐々に切り替わっていく必要性を指摘した。
ソース:薬事日報

日付:2017年4月25日
分類:マラリアワクチン
内容:マラリアのワクチン推奨を判断 WHOが大規模接種へ-マラリアへの対策としてWHOは24日、イギリスの大手製薬会社、グラクソ・スミスクラインが開発したワクチンを各国に推奨するかどうか判断するため、来年からアフリカで大規模な接種を実施し、データを集めると発表。
ソース:NHK

日付:2017年4月25日
分類:厚生労働省審議会開催
内容:
第18回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会の開催について
1.日時 平成28年4月27日(木) 14:00~16:00
2.場所 厚生労働省 省議室
3.議題
(1)「予防接種に関する基本的な計画」におけるPDCAサイクルにかかるヒアリング
(2)報告事項
(3)その他
ソース:厚生労働省

日付:2017年4月12日
分類:おたふく風邪
内容:おたふく風邪、甘く見ないで ムンプス難聴、併発の恐れ-おたふく風邪(ムンプス・流行性耳下腺炎)の患者数が例年より多い状態が続いている。子どもに多く、よく知られているため軽く考えられがちだが、治療法がない「ムンプス難聴」など、深刻な合併症を発症することもある感染症だ。日本耳鼻咽喉(いんこう)科学会は、ムンプス難聴の患者が増えているとみて、全国の医療機関を対象に調査を開始。専門家は予防のため、ワクチン接種を呼びかけている。
ソース:朝日新聞



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