日付:2017年5月16日
分類:コデイン
企業:厚生労働省
内容:コデイン含有医薬品、小児処方の制限検討 厚労省、OTC含め対象約600品目-厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課は、鎮咳薬などとして用いるコデインを含む医療用と一般用の医薬品について、小児への処方を制限する添付文書の改訂を検討している。来月にも薬事・食品衛生審議会の安全対策に関する会議で結論を得たい考え。同課によると、対象品目はOTCを含め600超に上る可能性があるという。
ソース:日刊薬業


日付:2017年5月16日
分類:バリシチニブ
企業:日本イーライリリー
内容:米FDA未承認のバリシチニブなど審議へ  厚労省、30日に第二部会-厚生労働省は30日に薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会を開き、日本イーライリリーの「オルミエント錠2mg」「同4mg」(一般名=バリシチニブ)など、新有効成分含有医薬品3件の製造販売承認可否などを審議する。
ソース:日刊薬業


日付:2017年5月16日
分類:放射性物質の検査結果
企業:厚生労働省
内容:食品中の放射性物質の検査結果の公表(東京電力福島原子力発電所事故関連)-厚生労働省では、東京電力福島原子力発電所事故を踏まえて自治体等において行われている、食品中の放射性物質の検査結果について、別添のとおり取りまとめましたので、公表します。栃木県産のイノシシ肉、宮城県産のタケノコなどで基準値を超過。
ソース:厚生労働省


日付:2017年5月16日
分類:重篤副作用疾患別対応マニュアル
企業:厚生労働省
内容:【厚労省検討会】「重篤副作用疾患別対応マニュアル」見直し作業の優先度了承‐追加疾患など提示-厚生労働省は12日、「重篤副作用総合対策検討会」に「重篤副作用疾患別対応マニュアル」の見直し作業案を示し、了承された。マニュアルは、薬剤師などの医療者や患者が初期の副作用を早期に発見し、対応できるようにするためのもの。見直し案では専門学会の意見を踏まえ、マニュアルの改訂と新規にマニュアル作成が必要な疾患を明示。見直し作業に着手する優先度を示した。
ソース:薬事日報


日付:2017年5月16日
分類:オルメサルタン
企業:第一三共
内容:【第一三共】オルメサルタンの特許切れ‐中山会長「今年の頑張りが大切」-第一三共の中山讓治会長兼CEOは、11日に都内で開催した決算会見で、2015年比で2割減となった主力の降圧剤「オルメサルタン」が米国特許切れに直面する中、今期事業の位置づけについて、「オルメサルタンのパテントクリフが真っただ中にあり、今年乗り越えられれば、来年も乗り越えやすいし、未来がはっきりしてくる。今年しっかりやるのが大事」と語った。オルメサルタンが同社トップ製品から退いた後に、その後を引き継ぐのが主力の抗凝固薬「エドキサバン」。20年度までに売上1200億円以上を目指す中、20カ国以上で上市・承認を達成し、経口抗凝固薬(DOAC)市場ポテンシャルの約95%をカバー。16年度第4四半期時点で売上収益シェア第3位の18.2%を達成し、新規患者シェアは32%に拡大している。現在、上位2製品と激しい競争を演じている。
ソース:薬事日報


日付:2017年5月16日
分類:エダラボン
企業:田辺三菱製薬
内容:エダラボンのALS治験論文掲載(The Lancet Neurology)について-田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:三津家 正之)は、2017年5月15日(英国時間)、日本製品名:「ラジカット®注30mg、ラジカット®点滴静注バッグ30mg」、米国製品名:「ラジカヴァ(RADICAVA™)」、一般名:エダラボンの筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:以下、「ALS」)に対する臨床試験(検証的試験)の成績に関する論文がThe Lancet Neurology誌に掲載されましたので、お知らせいたします。今回、The Lancet Neurology誌に掲載された論文には、比較的軽度なALS患者さんに本剤を6か月間投与したところ、プラセボを投与した時と比較し、ALS機能評価スケール(ALSFRS-R)により評価された日常生活動作障害の進行が約33%抑制されたことが記載されています。
ソース:田辺三菱製薬株式以外社(プレスリリース)


日付:2017年5月16日
分類:カテーテル開発
企業:テルモ
内容:テルモ、愛鷹工場内にイノベーション拠点を開設 革新的なカテーテル開発を促進し、内部開発を強化-テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:佐藤 慎次郎)は、愛鷹工場(静岡県富士宮市)のカテーテル開発エリアを改装し、5月12日、新たに「TIS Mastery Center」(ティーアイエス マスタリーセンター)として開設いたしました。マスタリーセンターは3フロアにまたがる構造で、床面積は従来の開発エリアの約2200㎡から約3600㎡に拡大しました。また、社員同士が気軽に意見交換できるオープンコミュニケーションエリアの拡充や、医師と製品検討が可能な「クリニカルリサーチルーム」の新設など、社員の創造力発揮・コミュニケーション活性化、開発スピードの迅速化を狙った環境整備を行いました。
ソース:テルモ(プレスリリース)


日付:2017年5月16日
分類:デュルバルマブ
企業:アストラゼネカ
内容:デュルバルマブ(IMFINZI)、局所進行切除不能(ステージ3)肺がんの第III相PACIFIC試験において病勢悪化もしくは死亡リスクを有意に低減-~デュルバルマブ(Imfinzi)が規定の中間解析において、局所進行切除不能(ステージ3)非小細胞肺がん患者さん全対象集団(バイオマーカー発現の有無に関わらず)において主要評価項目である統計学的に有意かつ臨床的に有意義な無増悪生存期間延長を達成~
ソース:アストラゼネカ(プレスリリース)


日付:2017年5月17日
分類:自転車通勤の健康利益
企業:英Glasgow大学
内容:自転車通勤は死亡リスクを低下させる 英国の大規模コホートで車や電車通勤よりも有意に減少-人々の運動量は世界的に減少傾向にある。英Glasgow大学のCarlos A Celis-Morales氏らは、中高年の英国人の通勤方法と心血管疾患、癌、総死亡の関係を明らかにするために住民ベースの前向きコホート研究を行った。得られた結果は、自転車通勤の健康利益を示し、徒歩通勤も心血管疾患の発症と死亡リスクを軽減していたと報告した。データはBMJ誌電子版に2017年4月19日に掲載された。
ソース:日経メディカル


日付:2017年5月17日
分類:後発品の海外生産
企業:武田デバファーマ
内容:武田テバ、後発薬を海外から調達 製造コスト削減-武田薬品工業とイスラエルのテバ・ファーマシューティカル・インダストリーズが共同出資する武田テバファーマ(名古屋市)は、後発医薬品の海外生産に本格的に乗り出す。テバのインドや東欧の工場の活用を検討し、年数十億円規模でコストを削減する。薬価引き下げが続くなか、海外からの調達に踏み出し競争力を高める。
ソース:日本経済新聞


日付:2017年5月17日
分類:粘膜免疫
企業:理研IMS
内容:理研IMSの大野博司GDら、粘膜免疫の新発見を相次ぎ論文発表-理化学研究所統合生命医科学研究センター(理研IMS)粘膜システム研究グループの大野博司グループディレクター(GD)らは、粘膜免疫に関連する新たな機構を解明する成果を相次ぎ、2017年5月16日(現地時間)に論文発表した。2つの論文共に、責任著者は大野GD/横浜市立大学大学院生命医科学研究科大学院客員教授だ。
ソース:日経バイオテク


日付:2017年5月16日
分類:自殺死亡率
企業:厚生労働省
内容:国内の自殺死亡率、10年間で30%以上減を 厚労省検討会が報告書-生労働省は、「新たな自殺総合対策大綱の在り方に関する検討会」がまとめた報告書を公表した。国が今夏をめどに新たに策定する自殺総合対策大綱の方向性などを示したもので、自殺死亡率を今後10年間で2015年に比べて30%以上減らすことを要望。その目標を達成するため、精神疾患の早期発見・治療に加え、地域の精神科医療機関を含めた支援体制のネットワーク化を促している。【新井哉】
ソース:医療介護CBnews


日付:2017年5月15日
分類:高感受性アレルギーモデルマウス樹立
企業:理化学研究所
内容:核移植クローン技術で高感受性アレルギーマウスを作製-アレルギーの予防・治療法の開発に欠かせない実験動物:理化学研究所は5月12日、核移植クローン技術を用いて高感受性アレルギーモデルマウスを作り出すことに成功したと発表した。この研究は、理研バイオリソースセンター遺伝工学基盤技術室の小倉淳郎室長、井上貴美子専任研究員、神沼修客員研究員、佐伯真弓客員研究員、塩野義製薬株式会社創薬疾患研究所癌・免疫部門の形山和史免疫・炎症グループ長らの共同研究グループによるもの。研究成果は、欧州科学雑誌「EMBO Reports」に5月2日付けで掲載されている。
ソース:QLifePro 医療NEWS


日付:2017年5月17日
分類:訴訟
企業:アストラゼネカ、GSK
内容:GlaxoSmithKlineに引き抜かれたLuke Miels氏を古巣のAstraZenecaが訴えた-グラクソ・スミスクライン(GSK)社はグローバル医薬品部門のトップであるAbbas Hussain氏の退任にともない、2017年1月19日に、アストラゼネカ(AZ)社欧州事業部の上級副社長であるLuke Miels氏を後任に起用すると発表していた。
ソース:BioToday


日付:2017年5月17日
分類:糖質制限
企業:-
内容:糖質制限でどんどん「痩せる」のはなぜか? 秘密は体のハイブリッドエンジンにある!-太っていた人が糖質制限をして、するすると痩せていくのを見た人もたくさんいると思います。太らないだけでなく痩せるのはなぜでしょうか?それは、糖質制限をすると脂肪をエネルギーとして積極的に利用し始めるからなのです。
ソース:ヘルスプレス


日付:2017年5月17日
分類:医療データ分析
企業:日本生命保険
内容:日本生命、500万人医療データ分析 企業向け健康支援-日本生命保険は野村総合研究所、リクルートホールディングス(HD)と連携し、医療データを使った健康支援サービスを始める。企業や健康保険組合と契約し、500万人規模のデータを分析して従業員の健康改善を促す。政府が医療データの民間活用に向けて法案を閣議決定するなど環境整備が進んでいる。病気の予防や早期発見ができれば健康保険料の抑制につながる。
ソース:日本経済新聞


日付:2017年5月16日
分類:第5世代移動通信(5G)
企業:総務省
内容:「5G」実用化へ実証試験 総務省、遠隔医療など6種-総務省は16日、第5世代移動通信(5G)の総合実証試験を始めると発表した。5Gは高速で多数の機器と連動できるのが特徴。医療や産業、交通の分野で実際に使ってみて、効果や課題を検証する。研究開発の段階だった5Gを実用化のレベルに進めたい考えだ。
ソース:日本経済新聞


日付:2017年5月16日
分類:若者死因
企業:WHO
内容:若者死因トップは交通事故 WHO世界調査-世界保健機関(WHO)は16日、2015年に世界で亡くなった10~19歳の若者は約120万人で、うち交通事故による死亡が約11万5千人に上り、死因の1位だったとの報告書を発表した。大気汚染などに起因する呼吸器疾患や自殺も多く、WHOは「多くが防止可能だ」として各国に医療サービス充実などの対策を求めた。
ソース:日本経済新聞


日付:2017年5月16日
分類:ナルコレプシー
企業:筑波大
内容:強い眠気が起きる病気「ナルコレプシー」、症状抑える物質を開発-強い眠気などの発作が起きる病気「ナルコレプシー」の症状を抑える物質を開発し、マウスで効果を確認したと、筑波大の研究チームが発表した。チームは、覚醒状態を維持する脳内物質「オレキシン」が、多くの患者で欠乏していることに着目。オレキシンと同じように神経細胞に働きかける化学物質を探し、改良を加えて治療薬の候補物質を開発した。この物質をナルコレプシーを起こさせたマウスに注射したところ、症状が改善し、全身脱力などの発作も防ぐことができたという。
ソース:ヨミドクター


日付:2017年5月14日
分類:リウマチ治療用抗体
企業:大阪大学大学院工学研究科
内容:世界初!ヒト血清中でのリウマチ治療用抗体と抗原の相互作用様式を解明-大阪大学大学院工学研究科のクラユヒナエレナ特任助教、野田勝紀特任研究員、内山進准教授らの研究グループは、蛍光超遠心分析法により血清中におけるTNFと抗TNF抗体の相互作用様式を世界で初めて解明しました。血清中には様々なタンパク質や代謝物が混在しているため、in vivo環境に近い状態での抗原-抗体の相互作用の定量的な解析は不可能でした。しかし、近年開発された蛍光超遠心法により、生体内に近い状態での抗原-抗体複合体の検出が可能となりました。
ソース:EurekAlert!


日付:2017年5月17日
分類:企業買収
企業:アステラス製薬
内容:ベルギー Ogeda社買収完了のお知らせ-アステラス製薬株式会社(本社:東京、以下「アステラス製薬」)は、中央ヨーロッパ時間2017年5月17日、ベルギー Gosseliesに拠点を置く医薬品企業Ogeda SA(以下「Ogeda社」)の買収が完了し、Ogeda社はアステラス製薬の子会社となり、完全子会社化いたしましたので、お知らせします。
ソース:アステラス製薬(プレスリリース)