日付:2017年5月17日
分類:オプジーボ
企業:小野薬品
内容:【小野薬品】オプジーボ薬価切り下げも臨床試験は「計画通り実施」‐相良社長-小野薬品の相良暁社長は11日に会見し、「抗癌剤『オプジーボ』の薬価は緊急的に切り下げられたが、適応拡大のために2年前から計画している臨床試験は止めることはできない」と明言。その上で、「今期は大幅減益になるものの、必要な時期に無理をしてでも研究開発費を投資して、近い将来の売上・利益成長につなげたい」と強調した。 オプジーボの薬価は2月に50%引き下げられることが昨年11月に突然決定し、17年度の同剤の売上高計画も縮小を余儀なくされた。 その一方で、オプジーボの適応拡大を目的とした臨床試験のスケジュールは2年前から決定していたため、17年度の研究開発費は前期比120億円(20.9%)増の695億円を見込んでいる。
ソース:薬事日報


日付:2017年5月17日
分類:うつ病
企業:塩野義製薬
内容:~うつ傾向のある人の意義と行動に関する調査結果発表~-精神的・身体的な不調の相談意向があるものの、身近なかかりつけ医に実際に相談している人は約1割。
ソース:塩野義製薬株式会社(プレスリリース)


日付:2017年5月18日
分類:帯状疱疹
企業:-
内容:毎日が帯状疱疹!?チョロい疾患と侮るなかれ-どういうわけか、当医院では帯状疱疹が激増している。初診患者のうち毎日3人くらいは帯状疱疹。異常である!多過ぎる! こんなに患者が多いと、「帯状疱疹クリニック」なんて専門化した医院も現れるかもしれない。
ソース:日経メディカル


日付:2017年5月17日
分類:FDA長官
企業:FDA
内容:米FDA、新長官に業界通のGottlieb氏が就任 民主党や消費者団体などは「企業より」と反対-米食品医薬品局(FDA)は、2017年5月11日、同日付で第23代長官に元副長官(医事・科学担当)の経験を持つScott Gottlieb氏が就任したと発表した。
ソース:日経バイオテク


日付:2017年5月18日
分類:ゲノム医療
企業:大阪大学
内容:大阪大、ゲノム医療に覚醒-大阪大学は、2017年5月1日付けで医学部のゲノム生物学講座(“がんゲノム情報学”)教授に、国立がん研究センター研究所がんゲノミクス研究分野の谷内田(やちだ)真一・ユニット長を任命した。2年間は国立がん研究センターとの併任になる。同教授は癌ゲノムの多様性や癌のクローン進化で世界的な業績を挙げてきた研究者。阪大は癌のみならずゲノム科学が同大で研究する広汎な疾患の研究基盤となることを期待している。ゲノム医学に大阪大がいよいよ覚醒した。
ソース:日経バイオテク


日付:2017年5月17日
分類:薬価
企業:厚生労働省
内容:長期収載品、後発品との差額を患者負担に-社保審部会で厚労省が提案、委員は慎重姿勢
ソース:医療介護CBnews


日付:2017年5月17日
分類:はしか
企業:日本環境感染学会
内容:入院患者が「はしか」感染、対応の方法は? 環境感染学会がQ&A -日本環境感染学会は、麻疹(はしか)や風疹などに関する「Q&A」を公開した。「入院していた患者が退院後に麻疹と検査診断されました」といった質問には、空調を共有する場所にいた場合、緊急対策の対象となる可能性を指摘。医療関係者が対象となった場合は、出勤停止などの措置が必要としている。【新井哉】「Q&A」は、主に医療関係者の対応をまとめたもので、▽ワクチン接種記録▽入職時の抗体検査▽罹患歴▽院内での患者発生-などの対策を取り上げている。
ソース:医療介護CBnews


日付:2017年5月18日
分類:ゲノム編集ツール
企業:メルク
内容:メルクが新しいCRISPRゲノム編集手法を開発-世界有数のサイエンス・テクノロジー・カンパニーであるメルク(Merck、http://www.merckgroup.com/)は、CRISPRをより効率的、柔軟かつ特化する新しいゲノム編集ツールを開発した。これは研究者に医薬品開発を加速し、新しい治療法にアクセスする実験上のより多くの選択肢とより迅速な結果をもたらす。
ソース:メルク


日付:2017年5月18日
分類:がん領域
企業:アステラス製薬
内容:がん領域におけるパイプラインのアップデート-アステラス製薬株式会社(本社:東京、以下「アステラス製薬」)は本日、2017年米国臨床腫瘍学会(ASCO)年次総会において、当社が応募した様々な種類のがんに関する複数の抄録が受理されたこと、及び乳がん患者を対象としたエンザルタミドの開発状況についてお知らせします。
ソース:アステラス製薬(プレスリリース)


日付:2017年5月17日
分類:エボラ出血熱
企業:WHO
内容:エボラ出血熱がコンゴで感染拡大、試験中のワクチンを使用するか協議-WHO (世界保健機関)は5月14日までに、コンゴ民主共和国で2件のエボラ出血熱の症例が確認されたと発表した。現在19人に感性の疑いがあり、確定診断を受けているが、うち3人が死亡した。現在複数の医療機関が、試験中のワクチンを感染症集団感染が発生している地域に送ることを協議している。
ソース:The Huffington Post